処分を計画する時は一体どうなるのか本当に出来るのか?とかなり不安でしたがなんとか部屋を空にすることが出来ました。何もなくなって本当にスッキリしました。

たまに札幌に行くことはあるのですがその時は子供の家に泊めてもらうことにします。
処分をしてみて思ったことまとめ
「トランクルームを上手に活用する」
2畳ほどのトランクルームでしたが借りて大正解でした。捨てるかどうかを迷うものを一時的に置いておけます。どうしようかと悩むものは全て置いてきました。服もたくさんあり東京で着ない厚手の冬服、冬靴なども大量に置いておくことができました。
室内用のトランクルームにしたのも大正解!温度が一定で綺麗なところだったので衣類などがカビてしまうなどの不安はなさそうです。
「札幌市大型ゴミサイトの「おいくら?」は有効だった」

ネットで調べて一件一件見積もり依頼をするよりここで一括見積もりをしてもらえるのは便利でした。
市で行っているので業者も変なところは(多分)いないだろうという安心感もあり実際見積もりで連絡を取った業者も皆さんきちんと対応してくれました。
きっと他の市町村にも似たようなサービスはあると思うので必要な方はぜひ検索してみて欲しいです。札幌の方は処分する時一度検討してみたら良いかなと思います。
「見積もりは複数の業者に依頼する」
何件も見積もりに来てもらうのは結構面倒なものです。
私も1日のうち午前と午後にそれぞれ一件ずつ、そして次の日もう一件・・・出かけられないし落ち着かないし時間もとられるし・・面倒でもう最初のところでいいかな?と思ってしまいます。
ですが実際見積もりをしてみると業者によって買取り金額が大きく違いました。ここでは買い取れないと言われたものを他のところでは買い取ってもらえたものもありました。
以前私はネットで調べて見積もりを取ってもらいそこ一件だけで決めて2万支払って処分してもらいました。その時ももっと安くできたのかも?という反省を込めて
少しでも高く買い取ってもらうために面倒でもしつこく頑張るのは必要なことだなと今回思いました。
「家庭ゴミの処理施設に自己搬入する」
今回は実行しませんでしたが、知り合いの力を借り(私なら息子2人)レンタルトラックを借りて家財を詰め込み札幌市の家庭ゴミ処理場に自己搬入する方法です。
何度か処理場に運んだことがありますが入る時車の総重量を測り、ゴミを出した後最後にまた総重量を測ります。その時の重さで金額が決まるので結構安く済みます。
これは一般的な方法で私もよく利用していました。
ただ今回は物量が多いので難しいなと思いましたがそれでも業者が決まらなくてうまくいかない時は最後はこの方法しかないなと考えてました。
最後の手段を使わずに買取業者と不用品処分の業者に持って行ってもらえたので体力的には楽でした。
「処分を終活だったと考えれば悪くない」
私は父が病気で1人で暮らせなくなり高齢者住宅に住むことになった時、実家の家を売るために部屋の片づけをしました。30年以上の古い家なので荷物の量はそれはもう大量でした。
通販で買った黒酢が2ケースも出てきたり、大量の本、布団類、衣類、期限の切れた調味料、大量の食器・・・
その時も大物家電や家財は業者に処分を頼みましたがそれより細かいもの、大切なもの色々といる要らないを判断しながら仕分けるのはかなり重労働でした。
自分が高齢になった時、子供達にこんな負担を背負わせないようにしよう!とその時思っていました。
なので今回これだけのものを自分で処分できたのは今後私が動けなくなった時子供達に面倒な負担をかけないですむので返って良かったのかなと思います。
年齢を重ねるごとにどんどんコンパクトな生活になることは自分も周りも身軽で良いのかもしれませんね。

